日本

<095> MINOLTA AF 50mm F3.5 MACROの作例紹介 with SONY A7R

投稿日:2019年12月20日 更新日:

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このMINOLTA AF 50mm F3.5ミノルタAFシステム用で、SONYの一眼レフでも使える、50mmのコンパクトマクロレンズです。
また、純正のマウントアダプターを使えば、SONY のミラーレスシステムでもほぼフルの機能で使えるレンズです。

50mm f3.5と、スペックとしてはパットしないので、かなりの不人気レンズのようで、中古市場では格安で取引されてるようですが、低スペックの反面、設計には余裕があるのか、開放から安定したシャープネス、滑らかな階調表現、品の良いボケ味を持っていて、コスパという意味ではかなり優れたレンズだと思います。
今後はこの滑らかな階調とボケ味を生かしたハウススタジオでのポートレートもやってみたいと思います。

前半は世田谷線沿線、後半は有楽町から東京駅界隈の夜景を撮りました。

まずは私の作例では定番の、世田谷線宮の坂駅の脇に停まってる古い車両から。 開放(f3.5)で撮影。


同じく宮の坂の古い車両から。
車内からf8で撮りましたが、なかなかの立体感の表現力を持ったレンズだと感じました。


こちらも定番になった世田谷八幡宮のドラゴンちゃんを開放(f3.5)で撮影。
ナチュラルでしっかりと色がのりだと思います。


世田谷八幡宮のいちょうがきれいだったので、秋の神社写真をベタな感じで撮ってみました。f5.6で撮影。


資材置き場を開放(f3.5)で撮影。
こちらもなかなかの立体感がでてると思います。


沿線の植物を開放(f3.5)で撮影。
花も葉っぱも枯れてしまいました。


錆びた鉄の質感も良いと思います。
開放(f3.5)で撮影。



後半の夜景は、国際フォーラムから東京駅まで散策しました。
ナチュラルですが、色がちゃんとのるので夜景はそこそこ華やかです。
ふわふわした感じはありません。 すべて開放(f3.5)で撮影。


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